【指導形態】

基本的な指導形態

小学生の指導形態

中学生の指導形態

高校生・高卒生の指導形態

 

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基本的な指導形態

 

巡回制個別指導の形態を採用します。

※個別指導を行いますが、指導者ごとの担当を決めずに、それぞれの時間帯に勤務する指導者が入れ替わりで全員を指導するスタイルです。

※英語のリスニング問題など、全員が同じ問題を解く場合も一部あります。

☆指導者1人当たりで、最大3人の生徒を指導します。

※当塾の授業スペースには、一回の授業に最大11人まで収容可能ですが、指導者1人当たりの生徒数が3人に達した段階で一旦生徒募集を停止し、新たな指導者の募集を探します。新指導者が見つかった段階で、その授業の生徒募集を再開します。

※現在は、新型コロナウイルス感染症対策として、生徒間の座席間隔を開けるために、一回の授業における生徒定員を最大6名に制限しています。(詳細は、ページ覧下さい

⇒指導を効率化するための次のような工夫を行っています。

@保護者充て報告書の非作成。

 ※個別指導塾の多くは、保護者充ての報告書を作成しています。

  ⇒しかし、これは指導時間を削減して記入しているのが実態です。

  ⇒報告書を作成しないことで、生徒への指導時間を多く確保することが可能になります。

   保護者の方への報告のために生徒への指導時間を削ることは、本末転倒です。

   保護者の方のご理解をお願いします。

A学習管理表の作成。

 ※保護者向け報告書は作成しませんが、個々の生徒の学習状況を把握するための管理表は作成しています。一回の授業ごとにどの部分を学習したか、どのような問題が解けていないかを記録しておくことで、効果的な指導を行うように努めています。

 

 

 

 

小学生の指導形態

 

●原則的には、学校の授業の復習を中心に行っていきます。

※当塾が指定する教材をご購入いただき、それに基づいて指導をしていきます。(具体的な使用教材については、こちらをご参照下さい)

※理解の早い生徒には、予習型指導を行っていきます。

※私立中学受験用の学習指導は、原則として行っていません。

●学校から出される宿題の指導も行っていきます。

※宿題に指導者がいない状態で取り組んでも、理解できず無益なままに終わる可能性があります。適切な指導によって、宿題を有益なものに変えることができます。

●算数・理科・社会・国語・英語の中から、希望の指導科目を一つ選んで頂きます。

  ※もっともお勧めするのは、算数の授業です。算数の問題は暗記して解けるわけではないため、 指導者がいないと理解がおぼつかなくなる可能性が高いからです。

    ※英語の時間は、5年生以上は学校の学習内容に沿った指導を中心に行いますが、4年生以下は当塾オリジナルの指導内容です。ある程度学習を進めた生徒には、発音指導や筆記体指導なども行います。

●当塾が指定するテキストを最低一科目分はご購入いただきます。

※具体的な使用教材については、こちらをご参照下さい)

●1年生から6年生まで、異なる学年の生徒が同時に授業を行います。

 ※但し、学年ごとに異なる問題に取り組むことは言うまでもありません。

●一回の授業時間は60分です。

※時間割については、こちらのページをご参照下さい。

 

 

 

中学生の指導形態

 

●公立中学校に通っておられる方は、当塾が指定するテキストを最低一科目分はご購入いただき、その問題を解いてもらいます。

 ※科目は、英語・数学・理科・社会・国語の中からお選び下さい。但し、これは一応の科目指定であり、生徒の学習状況

  ※日によって異なる科目を指導することもできますが、その場合も当塾が指定するテキストを利用して学習して下さい。 具体的なテキストは、こちらのページをご参照下さい。

●私立中学生の使用教材は、持ち込み式です。当塾からの指定はありません。

   ※学校で使用している教材を持ち込むなどして下さい。解説本があれば、それも併せて持って来て下さい。

※必要とあれば、当塾からテキストの紹介もさせて頂きます。

●定期試験前一か月程度は、試験対策に力を注ぎます。

※試験範囲を把握した上で、その部分を集中的に学習します。

●学年及び科目の指定がある時間帯(合同授業)と、指定がない時間帯(混合授業)の2種類の時間帯があります。

2つの時間帯の両者の相違点

 

学年・科目の指定がある時間帯

学年・科目の指定がない時間帯

授業環境

同じ学年の生徒たちが同じ科目を学ぶため、個別指導でありながら、集団指導的な生徒間相互の交流と刺激があります。

高校生も含めた異なる学年の生徒たちが、互いに別々なことを学習するため、一人で黙々と勉強する雰囲気になりやすくなります。

学べる科目

英語もしくは数学のどちらかの中で、各時間帯に指定された時間。

※但し、学習状況に余裕のある生徒は、理科・社会・国語の指導も行っています。

英語・数学・理科・社会・国語の中から選択可能。

※但し、学習状況に余裕のある生徒は、選択科目以外の指導も行っています。

受講可能な生徒の所属学校

岐阜県岐阜地区及び岐阜市地区の公立中学生(岐大付属中を含む)

全ての中学生(私立中学生や他地区の公立中学生を含む)

英語のリスニング対策の方法

ラジカセを用いて、全生徒が一斉に同じ問題に取り組む。

ポータブルCDプレイヤーを用いて、各生徒が個別に取り組む。

通える曜日

月曜日・水曜日・金曜日

火曜日・木曜日・土曜日

●一回の授業時間は90分です。

※時間割については、こちらのページをご参照下さい。

  ●中学3年生を対象に、岐阜新聞学力テスト対策講習を設けています。

※今年度の詳細については、ブログ記事「岐阜新聞学力テスト対策講習と代行受験」を参照して下さい。

 

 

 

 

高校生・高卒生の指導形態

 

●学年の異なる生徒(中学生を含む)が異なる内容を学習し、講師が個別に指導していく授業です。

 ※時間割については、こちらのページをご参照下さい(「中高混合」 と書かれている授業です)。

●指導可能科目は、各曜日の指導者次第で決まります。  

 ※全ての曜日にいる塾長は、数学中心に教えます。

能力を見定めて戴くための参考材料として、当塾ブログで公開した2020年大学入試センター試験の「数学T・数学A」及び「数学U・数学B」の解説を紹介しておきます。

 ・2020センター数学TAの簡略な解説

 ・2020センター数学UBの簡略な解説

 更に、高校数学に関する独自の教育資料集も作成しています。

※学習指導助手の指導可能科目については、助手の正式採用が実現次第、このサイトで紹介させて頂きます。

●使用教材は、持ち込み式です。当塾からの指定はありません。

   ※基本的には、学校で使用している教材を持ち込むなどして下さい。

解説本があれば、それも併せて持って来て下さい。

   ※高校生に中学生のような共通テキストを指定しないのは、

学校ごとに学習内容や進度が大きく異なるためであり、

また目標によってやるべきことが異なるからです。


【大学への進学を検討されている生徒及び保護者の方への助言】

大学入試の方法には、大きく分けて一般入試と推薦入試の2種類あります。

一般入試は短期間で対策を立てることも不可能ではないものの、

求められる学力水準は非常に高くなります。

⇒それなりの潜在的学力がない限り、積極的にお勧めすることはできません。

推薦入試は、1年生から学校の定期試験で好成績を上げ続ける必要がありますが、

一般入試と比較して難易度は低く、対策を取ることは容易です。

   定期試験の難易度も高校のランクによって異なるため、進学校でなければかなり簡単ですが、

どんな高校でも一定の指定校推薦枠は確保されています。

⇒潜在的学力が高くなくても、日常的に高得点を続けることで、

一般入試では困難な大学に入学することもできます。

しかし、3年生になってから対策を取るのでは遅いので、早めの対策を取ってください。

  

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