【新型コロナ感染症対策】

新型コロナウイルス感染症の収束が未だ見えない中で、

楽習堂でも様々な感染予防対策を講じています。

 

@透明パーテーションの設置

とりわけ飛沫感染を防止するという観点から、授業スペース及び自習スペースの全ての机に、高さ60センチの透明なパーテーションを設置しました。透明であるため、感染防止を行いつつ、コミュニケーションへの支障を最小限に抑えることができます。

保護者面談も、基本的にこのパーテーション付きの机を用いて行います。

下の写真でご確認下さい。

授業スペース

自習スペース

パーテーションを設置した結果、テキストやノートをはみ出しておくことができないため、手狭に感じる問題点が生じました。その問題を打開するために、ブックスタンドを用意しています。

 

A一部座席の不使用による間隔確保

具体的には、@隣り合う席には座らない、A前後に並ぶ列では、斜めになるように着席する、などの工夫を取っております。(下の着席例を参照して下さい)


使用

 

不使用

 

使用

 

 

 

 

 

不使用

 

使用

 

不使用

 

 

 

 

 

使用

 

不使用

 

使用


〇こうした処置によって、生徒間の座席間隔は150センチ程度開くことになります。

〇消毒用アルコールも用意している他、換気も行っています。

 

Bアルコール消毒液の設置

玄関から楽習堂の室内を入ってすぐ右手のところに、アルコール消毒液が設置してあります。こまめな消毒をして下さい。

  

Cマスクもしくはマウスシールドの講師着用

基礎的な感染症対策として、飛沫防止のために口元を覆って、講師は授業に望みます。

寒い時期は、新型コロナに限らず、インフルエンザやその他の風邪が流行する時期でもあることから、飛沫防止効果の高いマスクを着用します。

しかしマスク着用には、コミュ二ケーションの妨げになるデメリットもあり、暑い時期には、口元が蒸れて、熱中症の原因にもなり得ます。そこで、特に暑い時期については、授業中はマスクに代わって透明なマウスシールドを着用します。

   

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